英語コーチは4つの役割 ①総合窓口 ②カウンセラー ③筋トレのトレーナー ④伴走者

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英語コーチは4つの役割 ①総合窓口 ②カウンセラー ③筋トレのトレーナー ④伴走者

昨日は、県外からいらっしゃったY様の英語コーチング
セッションでした♪

Y様とお話するうちに、英語コーチって何?を
整理することができました。感謝です。

英語コーチには4つの役割があります。

①総合窓口

総合窓口でご相談にのり、
「あなたは、こちらへどうぞ」 と道筋を示す人。


大きな病院に行って、
「自分はどの科にいけばいいんだろう(T_T)/~~~」 
と悩んだことはありませんか。

内科なのか、
循環器科? それとも心に起因する
心療内科?

一体自分はどこにいけばいいの~(T_T)/~~~

それも自分はどれぐらいの程度なんだろう?
3か月で治るのか
入院が必要なのか
漢方薬が必要なのか

英語に悩む人は、まさにこれですね。

私は英会話学校に行ったほうがいいか
単語力が必要なのか
音読がいいのか
洋書に挑戦するといいのか

自分がどれぐらいのところにいるか、も
全く見当がつかないはずです。


入院が必要なのか(笑)
半年頑張れが光が見えるのか
それとも再起不能なのか(そんなことはありません)


そんな方に、
「あなたは、まず、単語力をつけませんか」
「この本からはじめませんか」
「この勉強法がいいですよ」

と、総合窓口でご相談にのり、
「あなたは、こちらへどうぞ」 と道筋を示す人。



②カウンセラー



心を軽くして差し上げるのも、英語コーチのお仕事。

英語に挫折した方は、いろんな感情や経験を
ひきずっていることに気づきました。

「一人だけ英語ができなくて恥ずかしかった」
「英語って聞くだけで、辛そうなイメージ」
「またテスト受けるの嫌だ」

などなど。
その気持ちを抱えたまま、英語を始めますか?
おそらく早い段階で、挫折する可能性が高いです。


まず、コーチがお話を伺います。
そして、心を軽くします。

勝手な思い込みで自分を苦しくしていたり、
できないのではなく、単にやり方が悪かったり、
完ぺき主義すぎて、うまくいかなかったり

いろんな「原因」があります。
それを取り除きます。

心を軽くして差し上げるのも、英語コーチのお仕事。

軽くした後に英語の勉強をしたほうが、
ずっとずっとモチベーションが上がり、
楽しくなりますよ。


③筋トレのトレーナー

英語コーチは、あなたの英語の筋力アップのお手伝いを
します。

英語脳を作るためには、
語彙力や
リーディングの力、
いろんな「力」が必要になります。

「じゃあ、1日リーディングを30分やってみましょう」
「1か月でこの洋書を終わらせてみましょう」

など、メニューを組む人。

自己流でやっても、効果は出ません。
ジムには、必ずプロのトレーナーがいますよね。

あのイメージです。
英語にも、英語脳を作るプロのトレーナーが必要です。


④伴走者

英語コーチは、あなたのゴールまで一緒に走ってくれる人。


語学のを習得するためには、長い長い時間がかかります。
途中で挫折することも、
コースを間違えることも、
ゴールが見えなくなることも、あるでしょう。

それを励ましながら、一緒に喜怒哀楽をともにしてくれる
プロの伴走者。
それが、英語コーチです。


イメージ湧きましたか?



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